Copilot / Copilot Studio
伴走支援サービス

従業員が使いこなす「Copilot研修」
業務に特化した専用AIを作る「構築・伴走支援」

AI前提に業務を見直し、業務に適応、組織に浸透するところまで伴走します。

PROBLEM

こんなお悩み、ありませんか?

検索にしか
使っていない

個人で
レベルが違う

業務に特化したAIが
作れない

社内ルールが
定義されていない

Copilotは、導入しただけでは適切なAI効果を得られません。
組織で「使われ、広がり、定着する」仕組みをつくることが重要です。

AIに関するお悩み、
まるっとワークスアイディに
おまかせください。

Copilotの活用促進から、業務特化のAIエージェントの構築・内製化まで。
研修から開発まで、ワンストップでAI活用を伴走します。

社内研修

Copilotを“使いこなす”ための研修です。
目的とスキルに合わせて、初級・中級から選べます。
演習は貴社の実業務を題材に組み立てるため、受講したその日から現場で使えます。

初級編

Copilotの基礎

    Copilotの概要と基本操作

  • done

    Copilotができること・できないことを正しく理解する

  • done
    Copilot UIの基本操作と、社内データの参照範囲

    成果を引き出すプロンプトの書き方

  • done

    指示・文脈・制約・出力形式の4要素で組み立てる

  • done
    思った答えが返らないときの直し方

    各アプリでの活用法

  • done

    Excel/PowerPoint/Word/Teams/Outlook の実務シナリオ

  • done
    議事録・資料ドラフト・メール返信・データ整理

    知っておくと差がつく豆知識

  • done

    情報の取り扱いルールと、社内での安全な使い方

GOAL

一人ひとりが、日常業務で
Copilotを当たり前に使えるようになる。

中級編

組織での活用力

    Agent Builderで業務エージェントを作成

  • done

    役割・ナレッジ・ルールを意識したエージェント設計

  • done
    ナレッジ参照型/業務プロセス支援型の作り分け
  • done
    作ったエージェントを部門内で共有・運用する

    Notebooksで情報整理・分析

  • done

    自社データを参照させた要約・分析・草案づくり

  • done
    4ツール(Chat/Agent/Notebook/Studio)の使い分け
  • done
    情報の鮮度と正しさを保つ、ナレッジ管理の考え方

    Copilot Studioで“自社専用エージェント”を作成

  • done

    作成〜テスト〜公開までを一通り体験

  • done
    ナレッジ接続と回答精度の確かめ方
  • done
    トピック・指示文の設計とアクション実行

GOAL

組織単位でAIを活用し、
業務に必要なAIを内製できるようになる。

※最新機能を網羅した内容で研修を実施いたします。

使いこなす研修から、業務そのものを変える開発へ。

従業員がCopilotの活用を理解し、組織でAIを活用する仕組みを支援します。

開発・伴走支援

Copilot Studioを活用した業務特化AIの構築を、3つのSTEPで伴走支援します。
ゴールは「動くAI」だけではありません。
担当者が自分たちで育てていける状態を目指します。

STEP 1

理解する

ユースケース調査

  • done

    現行業務のAs-Is確認・可視化

  • done
    ナレッジ文書の特定と棚卸し
  • done
    課題特定・アイディエーション
  • done
    ユースケースの策定と優先順位付け

STEP 2 

適応する

ナレッジ設計・構築

  • done

    ドキュメント保管・文章品質の整理

  • done
    基幹/文書管理ツールとの連携
  • done
    AIナレッジ基盤の設計
  • done
    要件定義・設計・構築

STEP 3 

浸透させる

活用・検証・定着

  • done

    AI検索テスト・シナリオ検証

  • done
    精度評価とチューニング
  • done
    伴走支援(運用改善)
  • done
    ユースケースの横展開

理解

適応

浸透

企画

    講演・ワークショップ

      remove
    • 生成AI勉強会
    • remove
    • 管理者向け研修
    • remove
    • 業務デザイン勉強会
    • remove
    • ワークショップ開催

    ユースケース調査

      remove
    • 現状業務調査/ヒアリング
    • remove
    • ドキュメント収集
    • remove
    • 環境設定・権限設定
    • remove
    • AIアシスタント作成

    フィッティング

      remove
    • AI適合性評価
    • remove
    • 浸透計画の立案
    • remove
    • AI活用構成図の作成
    • remove
    • 推進スケジュール立案

    プロジェクト支援

      remove
    • 運用方針の策定支援
    • remove
    • オンボーディングの実施
    • remove
    • 課題解決とアジャイル改善
    • remove
    • 事例構築と拡散
    • remove
    • AIガバナンス管理

業務

      AIアシスタント作成

        remove
      • カスタム指示の作成
      • remove
      • LLM基盤の選定
      • remove
      • トークン数の設定
      • remove
      • チャンク数の調整

      プロンプト作成

        remove
      • シナリオ別プロンプト設計
      • remove
      • 課題手順プロンプトの考案
      • remove
      • 質問例の追記

      精度改善

        remove
      • プロンプトやモデルの調整
      • remove
      • データセットの拡充
      • remove
      • 利用者インサイト抽出

    Copilot × Copilot Studio
    Copilotで、仕事を速くする。
    Copilot Studioで、仕事の流れを変える。
    Copilotで個人の仕事が速くなると、次に生まれるのは
    「このやり方をチームで共有したい」、「毎回繰り返す業務は、自動で回したい」というニーズです。
    Copilot Studioなら、部門の知識や手順を仕組みに変え、
    申請・照会・報告などの業務をエージェントに任せられます。

    • STEP1 

      使う

      個人の作業を早くする

      Copilotに都度指示して、資料の要約・メールの下書き・データ整理を速くする段階。
      効果は個人の中で完結します。

      Microsoft 365 Copilot(Word / Excel / PowerPoint / Teams / Outlook)

    • STEP2

      仕組みにする

      部門で答えを揃える

      部門のナレッジと手順をエージェントに持たせ、誰が聞いても同じ品質の答えが返る状態に。属人化していた「聞き方」が資産になります。

      Agent Builder / Notebooks / SharePoint ナレッジ

    • STEP3 

      任せる

      業務ごとに自動で回す

      申請・照会・報告といった業務そのものをエージェントが実行。Teamsで一言伝えれば、基幹データの参照から承認依頼までが流れます。

      Copilot Studio / Power Automate / Dataverse / 外部システム連携

    Copilotの費用対効果が見えないという声の多くは、
    STEP 1で止まっていることが原因です。

    ワークスアイディは、研修でStep1・2を引き上げ、Copilot Studioでの構築までを同じチームで支援します。
    「導入したのに使われない」を、「業務が回っている」に変えるところがゴールです。

    すでにお使いのサービスが、そのままAIの部品になります

    INTEGRATION

    • 規程・マニュアル・過去資料をナレッジとして参照。回答には引用元リンクが付きます。

      SharePoint / OneDrive

    • チャットで話しかけるだけで業務が動く入口に。既存のチャネル運用を変えずに展開できます。

      Teams

    • 社内の業務アプリがAIの入口に。画面から呼び出し、そのまま処理まで実行できます。

      PowerApps

    • 申請・承認・通知といった処理をエージェントから自動実行。基幹システムへの連携もここで。

      Power Automate

    • 自然言語で聞くだけで、実績データの検索・要約・レポート化を実行。

      Power BI

    • 部門をまたぐ業務データを一元管理。エージェントが読み書きする土台になります。

      Dataverse

    • 既存のアカウントと権限をそのまま適用。見せてよい人にだけ、見せてよい情報を。

      Entra ID

    • 誰が・何を聞いたかを監査ログで把握。機密情報の取り扱いもポリシーで統制します。

      Purview

    • 標準機能で届かない領域は、外部モデルや自社システムとの連携で拡張できます。

      Azure AI Foundry ほか

    WHY WORKS ID
    ワークスアイディが選ばれる理由
    ワークスアイディのコンセプトは「働くをデザインする」です。
    ツール導入だけではなく、「働く」に変化と体験を提供します。

    01

    研修から開発まで
    ワンストップ

    人材育成から要件定義・構築・運用までを同じチームが担うため、「教えたこと」と「作るもの」がずれません。

    02

    現場に根差した
    アプローチ

    企業文化と業務を理解したうえで提案します。業務フローを一つずつ分解し、AI化できる形に置き換えるところから始めます。

    03

    内製化への
    スキルトランスファー

    依存させない伴走が方針です。貴社のメンバーが自分でエージェントを作り、直し、広げられる状態をゴールに置きます。

    04

    幅広い技術で
    課題に対応

    Copilotに加え、Power Platformなどの技術も活用。課題や業務に合わせて、最適な解決方法を柔軟に組み立てます。

    FLOW
    導入の流れ
    ご相談から研修・構築、そして定着支援まで。
    まずは現在地の確認からご一緒します。

    1. 01

      ご相談

      まずは無料で。
      お悩みの整理から。

    2. 02

      ヒアリング

      体制・環境・業務課題を
      確認。

    3. 03

      ご提案

      支援範囲・期間・体制を
      ご提示。

    4. 04

      研修・構築

      実業務を題材に実施。

    5. 05

      定着支援

      効果検証と横展開まで伴走。

    よくあるご質問FAQ

    まずは、無料でご相談ください。

    「何から始めればいいか分からない」の状態で構いません。
    現在地の確認からご一緒します。